武蔵野美術大学 美術館・図書館 イメージライブラリー

講座・イベント

イメージライブラリーでは、映像に関する情報誌「イメージライブラリー・ニュース」を発行しています。映像講座と連動して特集を組むことがありますので、併せてご利用ください。
「イメージライブラリー・ニュース」は館内で配布しているほか、一部内容をweb公開しています。

最新情報

「イメージライブラリー・ニュース第33号」
を発行しました

CONTENTS
●現代映画と「モノ=イメージとの同盟」――濱口竜介小論(渡邉大輔)
●映画⇆世界のサーキュレーションをめぐるフィルムガイド(イメージライブラリー・選)
●イメージ・コレクション其之十一


「イメージライブラリー・ニュース特別号」
を発行しました

CONTENTS
●これだけは見ておこう! 必見映画選179


映像講座と作品研究の記録


イメージライブラリーでは、造形研究センターの活動の一環として、講座の記録や
「イメージライブラリー・ニュース」をまとめた記録集を発行しています。

<バックナンバー>
「1999-2009アニメーションをテーマとした映像講座と作品研究の記録」
「2000-2009日本映画をテーマとした映像講座と作品研究の記録」
「2000-2010実験的映像表現をテーマとした映像講座と作家研究の記録」
「2007-2011ドキュメンタリーをテーマとした映像講座と作品研究の記録」
「2012 映像特別講座 『映画で学ぶ憲法』の記録」

バックナンバー

イメージライブラリー館内で配布しています。
 
2015年 イメージライブラリー・ニュース第33号 現代映画と「モノ=イメージとの同盟」――濱口竜介小論/映画⇆世界のサーキュレーションをめぐるフィルムガイド/イメージ・コレクション其之十一イメージ・コレクション其之十一
  イメージライブラリー・ニュース第32号 「ハリウッド」を知るためのフィルム・ガイド/石岡良治+三浦哲哉 著作紹介/イメージ・コレクション其之十
2014年 イメージライブラリー・ニュース第31号 震災の後に――それぞれの場所、それぞれのドキュメンタリー(消えていく「暗い東京」を記録する/311のドキュメンタリストたち/311とドキュメンタリー表現の拡張)/イメージ・コレクション其之九
2013年 イメージライブラリー・ニュース別冊号 これだけはみておこう!必見映画選(第18号抜粋・再編集版)
2012年 イメージライブラリー・ニュース第30号 幻燈の歴史をめぐって/映像前史を知るために イメージライブラリー所蔵作品紹介/イメージ・コレクション其之八            
2011年 イメージライブラリー・ニュース第29号 優しく寄り添う眼差し-ニコラ・フィリベールの作品世界 /ニコラ・フィリベール作品紹介/イメージ・コレクション其之七
2010年 イメージライブラリー・ニュース第28号 アンダーグラウンドから個人へ  一九六〇〜七〇年代における映像表現の変遷 /日本の実験映像作品紹介/イメージ・コレクション其之六
  イメージライブラリー・ニュース別冊号 作品と出会うこと/作品と出会うまでのステップ/映像作品データベース検索システム/これだけはみておこう!必見映画選(第18号抜粋・再編集版)
2009年 イメージライブラリー・ニュース第27号 複数の異質なリアルさの拮抗『2/デュオ』をめぐって/諏訪敦彦監督作品/イメージ・コレクション其之五
  イメージライブラリー・ニュース第26号 映画はトランジット状態の人々をつなぎとめる―井口奈己の映画/『犬猫』女たちのつつましやかな冒険/井口奈己作品紹介/イメージ・コレクション其之四
  イメージライブラリー・ニュース第25号 「映画を見る」ということ/セルロイドの夢―フィルムで観るNFBアニメーション/イメージ・コレクション其之三
2008年 イメージライブラリー・ニュース第24号 ヌーヴェル・ヴァーグはいつも新しい/ヌーヴェル・ヴァーグの軌跡/第五届紀録片交流周レポート/イメージ・コレクション其之二
  イメージライブラリー・ニュース第23号 新世代のアニメーション 大山慶/2007講座報告/DIALOGOS/山形国際ドキュメンタリー映画祭を訪ねて/イメージ・コレクション其之一
  イメージライブラリー・ニュース別冊号 これだけはみておこう!必見映画選(第18号抜粋・再編集版)/作家として活躍する先生が語る「私の映画体験」 /映画-スクリーンにひそむもの
2007年 イメージライブラリー・ニュース第22号 特集「映画、光の棘」(吉増剛造ロングインタビュー)
  イメージライブラリー・ニュース第21号 小栗康平 見ること、描くこと/小栗康平監督作品紹介/コラム
  イメージライブラリー・ニュース第20号 森達也「世界を変えるためのぼくらのメソッド」/作品紹介『A』『A2』/<報道>と<世論>と<オウム真理教>/森達也著作紹介/ネクロリアリズム ポスト・ソ連における死と精神病の芸術的実験/イメージライブラリー学生利用者より/佐々木守の足跡
  イメージライブラリー・ニュース別冊号 これだけはみておこう!必見映画選(第18号抜粋・再編集版)/作家として活躍する先生が語る「私の映画体験」
2006年 イメージライブラリー・ニュース第19号 日本映画の再発見〜活弁でみる無声映画〜/無声映画三つの風景/チャンバラ映画とスーパー・スター/映画における音の歴史
  イメージライブラリー・ニュース第18号 ズビグ・リプチンスキー/これだけはみておこう!必見映画選/作家として活動する先生が語る「私の映画体験」/イメージライブラリー利用者・発
2005年 イメージライブラリー・ニュース第17号 私のSPACY体験 作家・伊藤高志との出会い/伊藤高志の作品紹介/フィルモグラフィ/コラム
  イメージライブラリー・ニュース第16号 久里洋二の仕事/久里洋二氏へのインタビュー/久里洋二の作品紹介・フィルモグラフィ/アニメーション3人の会/草月アートセンター
2004年 イメージライブラリー・ニュース第15号 特集 飯村隆彦/実験映像とインターネット/飯村隆彦の多角な活動について/作品紹介(飯村氏のライブラリーで所蔵する作品)
  イメージライブラリー・ニュース第14号 イメージライブラリーの映像作品/検索システムを使ってみよう!/利用案内
2003年 イメージライブラリー・ニュース第13号 スタンリー・キューブリック/キューブリックフィルモグラフィ/『博士の異常な愛情』又はキューブリックは如何にして軍拡の時代に核に対する憂慮を抱いていたのか
2002年 イメージライブラリー・ニュース第12号 『ブレードランナー』の描かれた風景/デビッド・リンチ/ドイツ映画博物館/西部劇映画の変遷
  イメージライブラリー・ニュース第11号 イメージライブラリーの10 年/イメージライブラリー・セレクション/タイトル・デザインの世界/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第10号 ヤン・シュヴァンクマイエルの世界−魔術としてのアニメーション/ヤン・シュヴァンクマイエルへのアプローチ/触覚と触覚芸術/プラハ・マニエリスム
2001年 イメージライブラリー・ニュース第9号 チェコの芸術家「イジィ・トルンカ」/チェコのアニメーション作家達/ヨーロッパの十字路-チェコの歴史的背景
  イメージライブラリー・ニュース第8号 ビクトル・エリセ/ビクトル・エリセ作品解説/ナショナルジオグラフィック・シリーズ/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第7号 チャールズ&レイ・イームズ パワーズ・オブ・テンを通してみるイームズの仕事/イメージライブラリーで見られるイームズの映像作品/イームズ・バイオグラフィ/作品紹介
2000年 イメージライブラリー・ニュース第6号 山中貞雄の映画/山中貞雄の現存する3作品/時代劇と伝統芸能/トーキーの夜明け/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第5号 ホードマン作品の魅力とカナダNFB/広島国際アニメーションフェスティバルを訪ねる/課外講座のあゆみ/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第4号 映像作家・松本俊夫/映画前史-映画はいかにして誕生したか/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第3号 「実験映像」と映画の「実験性」/CINEMA SELECTION 先生がすすめるこの映画
1999年 イメージライブラリー・ニュース第2号 「NFBC」のフィルムライブラリーとアニメーション研究/NFBCのアニメーション技法/課外講座「建築家の腹」/作品紹介
  イメージライブラリー・ニュース第1号 〈画家〉を描いた映画-これだけは見てほしい6作品/作品との出会い-課外講座を通して/〈芸術〉映画の普及を目指して-ライブラリーでみることのできるATG作品/作品紹介