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マンデラの名もなき看守

マンデラノナモナキカンシュ
Goodbye Bafana
Goodbye Bafana

 
ジャンル
GENRE
外国映画/Foreign Film
制作国
COUNTRY
フランス/France,ドイツ/Germany,ベルギー/Belgium,イタリア/Italy,南アフリカ/South Africa
制作年
YEAR
2007
作品分数
RUNTIME
117MIN
カラー
COLOR
Color
オリジナル音声
LANGUAGE
英語/English
概要 南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。投獄されていた当時のマンデラと一人の看守との数十年に渡る交流を描いた作品。
1968年、アパルトヘイト政策をとる南アフリカ共和国。白人のグレゴリー軍曹は反政府運動のリーダーで終身刑を受けているマンデラの担当としてロベン島の刑務所に赴任する。グレゴリーはマンデラと生まれ故郷が近く彼等の言葉を理解することができるので、マンデラ達が秘密の会話や手紙のやりとりをしないか監視するためだった。しかし、マンデラと長く接するにつれてグレゴリーのなかで“テロリスト”のイメージだったマンデラに対する見方が変わり、彼が目指す平等な社会に共感していく。マンデラに傾倒するグレゴリーの行動は問題視され、彼の一家は白人社会から孤立してしまう。
【作品キーワード(イメージライブラリー映像講座「映画で学ぶ憲法(3)」より)】マンデラ,グレゴリー軍曹,監視,検閲,看守,刑務所,ロベン島,パスポート,身分証明書,平等,請願権,アフリカ民族会議(ANC),ウムコント・ウェ・シズウェ(MK),テロリズム,爆破テロ,自由憲章,知る権利
関連ページ
イメージライブラリー映像特別講座「映画で学ぶ憲法(3):南アフリカに見る国家の変動と人権」の記録
この作品が収録されている資料
  タイトル TITLE ジャンル GENRE
DVD マンデラの名もなき看守
Goodbye Bafana
Goodbye Bafana
外国映画/Foreign Film