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英国王のスピーチ

エイコクオウノスピーチ
The King's Speech
The King's Speech

 
ジャンル
GENRE
外国映画/Foreign Film
制作国
COUNTRY
イギリス/U.K.,オーストラリア/Australia
制作年
YEAR
2010
作品分数
RUNTIME
118MIN
カラー
COLOR
Color + B&W
オリジナル音声
LANGUAGE
英語/English
概要 幼い頃から吃音のため人前に出ることを嫌う内気な性格のジョージ6世が苦手なスピーチを克服し、国民から信頼される王になるまでを描いた実話をもとにした作品。
英国王ジョージ5世が崩御し、長男のエドワード8世が即位することになったが、エドワードは王室が認めない女性との愛を選択し、次男のジョージ6世が王位を継承することになる。ジョージ6世は吃音というコンプレックスのため、スピーチはいつも失敗し、国民は落胆する。心配した妻のエリザベスは言語療法士ライオネルの元へジョージを連れて行くが、ライオネルの治療は型破りなものだった。はじめはその治療法を拒絶したジョージだったが、次第に心を開いてゆき、スピーチにも自信が持てるようになった。そんな中、イギリスがドイツに宣戦布告し、不安に揺れる国民に向けてジョージはラジオ放送スピーチに挑む。
第83回(2010年)アカデミー賞・作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞。
【作品キーワード(イメージライブラリー映像特別講座「映画で学ぶ憲法(2)」より)】スピーチ,ラジオ放送スピーチ,演説,憲法,国王の特権と義務,象徴君主の義務,象徴君主,退位,チャーチル,第2次世界大戦,ジョージ6世,ジョージ5世,エドワード8世
関連ページ
イメージライブラリー映像特別講座「映画で学ぶ憲法(2):民主社会における『君主』の表象」の記録
この作品が収録されている資料
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DVD 英国王のスピーチ
The King's Speech
The King's Speech
外国映画/Foreign Film