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ラララ・ヒューマン・ステップスinベラスケスの小さな美術館

ラララ・ヒューマン・ステップス・イン・ベラスケスノチイサナビジュツカン
Velazquez's Little Museum:Featuring Lalala Human Steps
Velazquez's Little Museum:Featuring Lalala Human Steps

 
ジャンル
GENRE
舞台・演劇・ダンス/Theater・Performance
製作国
COUNTRY
カナダ/Canada
公開年
RELEASE DATE
1994
作品分数
RUNTIME
50MIN
カラー
COLOR
Color
オリジナル音声
LANGUAGE
セリフなし/No Dialogue
概要 本作はビデオアート出身のベルナール・エベール監督と、カナダのモントリオールを拠点とする気鋭のダンスグループ、ラララ・ヒューマン・ステップスの才能の爆発的な融合だ。スペインの宮廷画家ベラスケスの絵が飾られた空想の美術館。そこで繰り広げられるのは、バレエとアクロバットの要素を併せもつ、破壊的なまでに官能的なダンス。そしてスター・ダンサー、ルイーズ・ルカヴァリエの圧倒的なカリスマ性。中性的な体を持つブロンドの麗人は、トランスジェンダー時代の新たなセックス・シンボルの登場を感じさせる。モチーフとなる絵は「ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)」「鏡のヴィーナス」「織女たち(アラクネの寓話)」の3点。鏡や視線による遊戯的着想、神話的主題、ティツィアーノの絵の引用(「織女たち」)等で有名な晩年の代表作だ。物語は何重にも重なる“夢の中の夢”として展開。主人公は分身と変身をくり返し、夢から夢へ鏡を通り抜けて、絵から抜け出た人物たちと交流する。息をもつかせぬスピードで、性を超えた様々な愛と嫉妬のぶつかり合いが激しくダンスで表現されていく。
人名
スタッフ/STAFF
ベルナール・エベール/Bernar Hebert 脚本
ベルナール・エベール/Bernar Hebert 監督/DIRECTOR
ラララ・ヒューマン・ステップス/La La La Human Steps 製作
セルジュ・ラフォレスト/Serge LaForest 音楽
ガエタン・グラヴェル/Gaetan Gravel 音楽
エドウアール・ロック/Edouard Lock 振付
キャスト/CAST
ルイーズ・ルカヴァリエ/Louise LeCavalier 出演/CAST
サラ・ローリー/Sarah Lawrey 出演/CAST
リック・ツィア/Rick Tjia 出演/CAST
この作品が収録されている資料
  タイトル TITLE ジャンル GENRE
VHS ラララ・ヒューマン・ステップスinベラスケスの小さな美術館
Velazquez's Little Museum:Featuring Lalala Human Steps
Velazquez's Little Museum:Featuring Lalala Human Steps
舞台・演劇・ダンス/Theater・Performance