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日本のいちばん長い日

ニホンノイチバンナガイヒ
Japan's Longest Day (The Emperor and the General,The Longest Day of Japan)
Nihonno ichiban nagai hi

 
ジャンル
GENRE
日本映画/Japanese Film,戦争
制作国
COUNTRY
日本/Japan
制作年
YEAR
1967
作品分数
RUNTIME
158MIN
カラー
COLOR
B&W
オリジナル音声
LANGUAGE
日本語/Japanese
概要 当時の政治家・宮内省関係、元軍人や民間人から収録した実話を編集した同名原作を、橋本忍が脚色し、岡本喜八が監督した終戦秘話。原作は大宅壮一の名義で発表されたが、実際は当時文芸春秋社の編集者だった半藤一利と言われている。
題名の「日本のいちばん長い日」とは、昭和45年8月14日の正午から翌15日正午の玉音放送に至るまでの1日のことを指す。東宝創立35周年記念映画でもあり、後のいわゆる“8・15”ものの第1作となった。
第二次世界大戦末期、昭和20年の8月。広島・長崎の原爆投下に続くソ連の参戦により、日本の敗北は決定的となった。天皇と政府は戦争終結へと動き出し、日本の無条件降伏を求めるポツダム宣言を受諾する旨が連合国へ通知された。8月14日、皇居内での御前会議では、ポツダム宣言受諾に関する日本側の条件に関して、政府と陸軍省の間で大論争が行なわれていた。阿南陸相はポツダム宣言の条件に反対し、受諾の際には自刃を覚悟。やがて天皇は終戦を決意し、NHKと宮内省は玉音放送の準備に追われる。しかし同時に受諾に反対する一部の青年将校によって玉音盤奪還作戦も進められていた。
作品キーワード歴史,敗戦
この作品が収録されている資料
  タイトル TITLE ジャンル GENRE
DVD 日本のいちばん長い日
Japan's Longest Day (The Emperor and the General,The Longest Day of Japan)
Nihonno ichiban nagai hi
日本映画/Japanese Film
LD 日本のいちばん長い日
Japan's Longest Day (The Emperor and the General,The Longest Day of Japan)
Nihonno ichiban nagai hi
日本映画/Japanese Film