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エレクトロニック・スーパーハイウェイ:90年代のナムジュン・パイク

エレクトロニック・スーパーハイウェイ:90ネンダイノナムジュン・パイク
Electronic Super Highway:Nam June Paik in the 90's
Electronic Super Highway:Nam June Paik in the 90's

 
ジャンル
GENRE
美術/Art,ドキュメンタリー/Documentary
製作国
COUNTRY
アメリカ/U.S.A.
公開年
RELEASE DATE
1995
作品分数
RUNTIME
40MIN
カラー
COLOR
Color
オリジナル音声
LANGUAGE
英語/English
概要 ナムジュン・パイクは、ビデオアートの“祖父”であり、アートとテクノロジーの接点において先駆者であり続けている。彼自身の祖父は韓国で有名な企業家の一人だが、その血は孫にも受け継がれている。1974年、パイクはロックフェラー財団にレポートを提出した。彼が提唱したのは情報のインフラ整備、「エレクトロニック・スーパーハイウェイ」構想の実現だった。その中で彼はその後起こるだろうテクノロジー革命を予想し、それは実際ほとんどその通りになった。そして20年後の1994年、パイクは自分自身の“サイバータウン”を美術館の中の「エレクトロニック・スーパーハイウェイ」展内に作り上げる。その展覧会のビデオ・カタログとして制作された本作では、郵便局長の扮装で登場するパイクが“サイバータウン”を紹介し、過去から未来にいたる自らの芸術活動とテクノロジーについて語り続ける。
作品キーワードメディアアート,現代美術
人名
スタッフ/STAFF
ジャド・ヤルカット/Jud Yalkut 監督/DIRECTOR
キャスト/CAST
ナムジュン・パイク/Nam june Paik 出演/CAST
ジョン・ケージ/John Cage 出演/CAST
この作品が収録されている資料
  タイトル TITLE ジャンル GENRE
VHS エレクトロニック・スーパーハイウェイ:90年代のナムジュン・パイク
Electronic Super Highway:Nam June Paik in the 90's
Electronic Super Highway:Nam June Paik in the 90's
美術/Art